【特別付録】
夏の星空 天体めぐり ポスター 制作/沼澤茂美
B2サイズ(515×728ミリ)
夏の天の川に沿って、星雲や星団など見ごたえのある天体が数多く点在しています。このポスターは、夏から初秋にかけて見ごろを迎える天の川周辺の星雲や星団などの天体の位置を示し、その形状がわかるようにしたものです。天体望遠鏡はもちろん、双眼鏡や近年人気を集めているスマート望遠鏡を使って、天の川に沿いながらの天体撮影や観望、星空さんぽの際に活用できます。
■「星たび 宮古列島&MIYAKO GALAXY-DOME」
日本国内でも有数の惑星観測地として知られる宮古列島。安定した気流に恵まれ、古くから多くの天文ファンや天体写真家が惑星観測・撮影のために訪れてきました。近年では、美しい南国の風景と満天の星空を組み合わせた「星空風景」の撮影地としても注目を集めています。本記事では、宮古島や来間島を中心に、星空風景撮影に適したポイントを作例とともに紹介。さらに、来間島にある宮古島来間シーウッドホテルにオープンした天文施設「MIYAKO GALAXY-DOME」も紹介。口径350mm大型望遠鏡を備えた天文台とLEDプラネタリウムを融合した新施設の特徴や楽しみ方を紹介し、宮古列島での星空体験の魅力に迫ります。
■8月12日の皆既日食へ向けて 皆既日食撮影の実践ポイント/沼澤茂美
2026年8月12日にグリーンランドやアイスランド、スペインなどで見られる皆既日食まで、いよいよあと1ヵ月あまり。この一大天文イベントに向けて、遠征計画を進めている人も多いことでしょう。本記事では、数々の皆既日食を撮影してきた天体写真家・沼澤茂美さんの豊富な遠征経験をもとに、確実に観測・撮影を行なうための撮影システムを詳しく紹介します。さらに、限られた皆既時間の中で確実に成果を得るための事前準備や、遠征先で役立つ実践的なアイデアについても解説。初めて皆既日食遠征に挑む人から経験者まで、撮影成功のためのヒントが詰まった内容です。
■2027年8月2日の皆既日食情報
2027年8月2日に起こる皆既日食について、皆既帯に入る国々の中から、有力な観測地の候補を紹介します。観測条件やアクセス事情など、これから皆既日食遠征を計画する人に向けた、スタートガイドの内容です。
26/07/03発売
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天文ガイド 2026年8月号<特大号>付録付| 株式会社誠文堂新光社 (seibundo-shinkosha.net)